2014年10月23日

必見!焼くまで10分!心底美味しいクッキー&マーガリンで作る、2日目でもサクサクのカボチャのタルト|山本ゆりオフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」Powered by Ameba

2013年

必見!焼くまで10分!心底美味しいクッキー <きよこの粕汁>|山本ゆりオフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」Powered by Ameba

●材料●(20〜25個分)
・薄力粉・・・・・・1カップ強。1カップに気持ちこんもりさせて。
・無塩バター・・・・・・大抵200g入りなんで、それを半分より少し少ないぐらい。
・砂糖・・・・・・1/2カップ
・卵黄・・・・・・2個分
・コーンフレーク・・・・・・・好きなだけ。うちは3掴みぐらいしたけど4掴みしてもよかった。
・牛乳・・・・・・・・ほんの少し。ちょろっ。

●作り方●
オーブンを180度に温めておいたらいかが?

ボールにバターを入れ、クリーム状にし、砂糖を3回ぐらいに分けてそのつどよく混ぜる。
卵黄を1個づつ加えて混ぜ、なめらかになったら、薄力粉の1/3の量を加える。
粉っぽさと子供っぽさがなくなるまで混ぜ、残りの薄力粉は切るようにさっくり混ぜる。
コーンフレークを加えて、ざっくり混ぜる。最後に牛乳をほんのちょっと加える。

天板にクッキングシートをしいて、その上に生地を一口分(結構膨らむから小さめで)づつ、スプーンですくって乗せる。180度で15分ぐらい焼く。

※カップで粉を計るときは、ふわっと入れて、目盛りより少し上まできたら軽くトントンと台に打ち付けて平らにしてください。入れてその都度トントンしてたら目が詰まってどこまででも入りますんで。

必見!焼くまで10分!心底美味しいクッキー <きよこの粕汁>|山本ゆりオフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」Powered by Ameba

★★★

今年一番の自信作:マーガリンで作る、2日目でもサクサクのカボチャのタルト|山本ゆりオフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」Powered by Ameba


●材料●
<タルト生地>(直径18センチのタルト型1個分+ミニ5個分ぐらい)
小麦粉・・・・・200g
砂糖・・・・・80g
マーガリン・・・・・90g
卵黄・・・・・2個分
バニラエッセンス・・・・・エッセンス程度

<カスタードクリーム>(このうち3分の2は、?のかぼちゃクリームに使う。)
(量り不必要)
卵黄・・・・・2個
牛乳・・・・・1カップ(200cc)
砂糖・・・・・大さじ4
小麦粉・・・・・大さじ4
マーガリン・・・・・10g(入れたつもりやけど10とか測られへんからなんとなくスプーンで軽く1すくい)
バニラエッセンス、キルシュ・・・・・ちょっとずつ。キルシュはなくても全然よい!

残り1/3のカスタードクリームに、泡立てた生クリームを好きなだけ混ぜる。

<アーモンドクリーム>
バター(マーガリンでもまあしゃあない。←本人マーガリンのくせに上から)・・・・・80〜100グラム
砂糖・・・・・80〜100グラム
卵・・・・・1個
アーモンドパウダー・・・・・100グラム

<かぼちゃのクリーム>New
かぼちゃ・・・・・・でかいの1/4個分〜ちっこいの半分ぐらい。
砂糖・・・・・・味見していってちょっとづつ。
上記のカスタードクリーム・・・・・・3分の2ぐらい

<キャラメルソース>New
砂糖・・・・・・大さじ4ぐらい
水・・・・・・大さじ1ぐらい

仕上げに水・・・・・大さじ2ぐらい(ここは適当にさじ加減。←まさにそのさじの加減を聞いとんねん)

●作り方●
<かぼちゃクリーム>
かぼちゃは切って種とワタを取り、レンジに柔らかくなるまでかけるか、ふかす。
飾り用に一切れだけよけ、残りはスプーンで身を皮から取る。
非常にめんどくさい気持ちをおさえ、裏ごしする。ここで裏ごししないと、最後絞る時になめらかに出てくれなくて、さらにめんどくさいことになるので(経験済み)。
カスタードクリームと混ぜ合わせ、味見して、好きな甘さまで砂糖を加える。

<キャラメルソース>
小鍋に砂糖と水大さじ1を入れて火にかける。
シュワシュワシュワちゃん(アーノルド)になって、キャラメル色(プリンの底にしいてあるやつぐらい)になったら、水を大さじ1づつ加え、流れるぐらい、でもとろみも若干残るぐらい(好みやわもう)にする。
※水を加えたとき、ジャーー!!バチバチバチ〜!!てなりますが、平常心で。人生には火傷も必要。

<合体>
タルト台に、カスタードクリームを乗せ、上から泡立てた生クリームを乗せ(飾り用に少し残す)、
かぼちゃクリームを、ほっそ〜い口金をつけた絞り袋に入れ、地味に地味に少しづつ絞っていく。
残った生クリームをスプーンで上にこんもり乗せ、キャラメルソースを適当にかける。
鍋に残ったキャラメルソースに、飾り用のかぼちゃを浸し、仕上げに乗せる。
粉砂糖をかけ、あれば、チョコクランチ的なもん(例:チョコクランチ)をちらす。なくてもぜんっぜん構いません。

※上に乗せたクッキーは、タルトの生地を焼いたもんです。
<面倒くさいと思う方へ>
かぼちゃの裏ごしをせずにそのまま混ぜても、太目の口金で絞ったら全然大丈夫ですよ。

<それでも面倒くさいと思う方へ>
かぼちゃの裏ごしと一緒に、最後のクリームを絞る工程も省いて、ただ上に乗せて、フォークで筋をつけても可愛いですよ。

<いやそれでも面倒くさいっちゅーねんって方へ>
カスタードクリームは市販のものを使用し、生クリームも、ホイップ済みのものを使用すると、
かなり楽になりますよ。

<いやタルトが面倒くさいねん>
タルトも市販で行きましょう。

<ほな手作りちゃうやん>
かぼちゃクリームで十分。

<ちゅうかかぼちゃ好きちゃうしなあ・・・>
でしたらいちごはどうですか?

<季節がちゃいますやん>
そこは気にするんですね。

今年一番の自信作:マーガリンで作る、2日目でもサクサクのカボチャのタルト|山本ゆりオフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」Powered by Ameba


posted by りんご at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハロウィン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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