2014年03月21日

フルーツケーキ(NHKきょうの料理)

2009.11.17

フルーツケーキ
エネルギー:2310kcal 調理時間:1時間30分****講師:小嶋ルミ11/17NHKきょうの料理

(つくりやすい分量) (8cm×18cmのパウンド型1台分)
・バター(食塩不使用) 90g
・グラニュー糖(細粒*。または上白糖) 90g
・溶き卵 75g
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【A】
・薄力粉 90g
・ベーキングパウダー 小さじ1/3〜1/2
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【フルーツ類**】
・レーズン 50g
・ラム酒 20ml
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・オレンジピール 40g
・ドライアプリコット 30g
・ドライクランベリー 20g
・生くるみ 40g
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【シロップ】
・グラニュー糖 15g
・水 大さじ2
・キルシュ*** 大さじ2
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*製菓材料店で手に入る。目の粗いグラニュー糖だと溶けにくいので、フードプロセッサーにかけて細かくしてもよい。
**種類がそろわないときは、その分ほかのドライフルーツを増やしてもよい。オレンジピールはスライスしていないものを選ぶとよい。
***さくらんぼのブランデー。
****レーズンをラム酒につける時間、バターを室温に戻す時間、ケーキを冷ます時間は除く。

※カロリーは全量。
○レーズンは湯で戻して紙タオルで水けをふき取り、ラム酒を注いで保存容器に入れ、3日間以上冷蔵庫
に置いておく。
○オレンジピール、アプリコット、クランベリーは、それぞれぬるま湯でサッと洗い、紙タオルで水けをふき取っておく。
○バターはラップで包んで室温に戻しておく。
○【A】の粉類は合わせてふるっておく。
○型の内側に、四隅に切り込みを入れたケーキ用の敷き紙(またはオーブン用の紙)を敷いておく。
○オーブンは180℃に温めておく。

1. アプリコットは1.5cm角、クランベリーは半分に切る。オレンジピールは5〜7mm角に切る。くるみは1cm角程度に粗く切る。レーズンは汁けをきる。

2. ボウルにバターとグラニュー糖を入れ、ゴムべらでなじむまですり混ぜる。

3. ハンドミキサーを高速にして、絶えず大きく回しながらかくはんする。白っぽいふんわりとしたクリーム状にする。約5分間が目安。

4. 溶き卵の1/4量を加えて、約2分間かくはんする。残りの卵も3回に分けて加え、そのつど約2分間かくはんする。3のバターに比べて、かさが2倍くらいになっていればOK。

5. ふるった【A】の粉類を再度ふるって一度に加える。

6. ゴムべらで全体をよく混ぜる。ゴムべらの広い面を進行方向に向け、ボウルの斜め上から中心を通って斜め下に底をこするよう動かす。ボウルの側面に沿ってゴムべらを持ち上げて生地を中央に落とす。そのとき同時にボウルを手前に少し回転させる。これを約30回繰り返す。

7. 粉が見えなくなるまで混ぜたら、さらに60〜80回混ぜる。下の写真のように生地全体がよりなめらかになる。

8. 1とレーズンを加えて軽く混ぜ、全体が均一に混ざった状態にする。

9. 型に8の生地を入れる。型の中央はへこませ、両端は型の縁の高さに合わせ、表面をならす。180℃のオーブンで45〜50分間焼く。

10. ケーキを焼いている間に、シロップをつくる。グラニュー糖と水を小鍋に入れて火にかけ、煮溶かす。火から下ろして冷まし、キルシュを加える。

11. 9が焼き上がったらすぐに型から出し、紙をつけたまま2〜3分間おく。

12. 熱いうちに紙をはずし、10のシロップを残さずに、全体にまんべんなくぬり、冷めたらラップで包んで冷蔵庫でねかす。3日後からおいしくなり、2〜3週間が食べごろ。

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★★★

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posted by りんご at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | フルーツケーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする